ウィッグには色々な種類がありますが、薄毛や化学療法による脱毛に悩まれている方は、
高級ラインのウィッグを使う場合も多いでしょう。

高級ラインのウィッグには「手植え」という手法が使われています。

「手植え」とは一体どういったものなのでしょうか。

手植えウィッグをご紹介します。

手植えウィッグは、
ウィッグの毛をすべて手作業でウィッグキャップに縫い付けたものを言います。

かなりの数の毛をすべて手作業で縫い付けるので、時間もかなりかかります。

そのため、手植えウィッグはオーダーメイド等の場合だと、
完成するまでかなりの時間がかかります。

手植えの場合、すべて手作業で縫い付けるので、
毛がふわっと立ち上がり、自然に見えるのがポイントです。

手作業で縫い付けるので、機械で作ったようにプレスすることがないので、
本当に地毛のような質感になります。

また、手植えのウィッグは裏がフルメッシュになっているものがほとんどなので、とても軽く、
かぶっても重いということはなく、夏場でも快適に使うことができます。

手植えウィッグは、すべて手植えで作られているものと、つむじや前髪部分のみ手植えで作られているものの二種類あります。

すべて手植えしているウィッグは価格が高いですが、
部分だけ手植えしているものはそこまで高価ではありません。

使用する用途を考えて、手植えウィッグの種類を選びましょう。